金石のまちづくり活動記録


金石の地域づくりを考える  懇話会の活動記録です。
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カテゴリ:カナイワなヒト( 16 )

伊能忠敬ウォーク

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藩政期の測量家【伊能忠敬 いのうただたか】大変精度の高い日本地図として評価された大日本沿海輿地全図を作った人物、が享和3年(1803年)に第4次測量(東海道‐沼津‐太平洋沿岸‐名古屋‐敦賀‐北陸沿岸‐佐渡‐長岡‐中山道)219日間に渡り実測した。その中、8月16日に宮腰町下越前町の赤土屋小右衛門宅に泊まり、翌日雨天だったので滞在し18日に出発したそうです。
今回は、8月18日の宮腰町(現金石町)本龍寺から金石往還を尾張町の住吉屋(現在は森忠商店)までを測量した足跡をたどるウォーキングが石川県ウォーキング協会の協力により企画された。
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7.4kmの道のりは天候にも恵まれ順調に歩くことができました、万歩計で測っていらっしゃる方もいました。
また23日24日には金沢工大で「完全復元伊能図全国巡回フロアー展」が開催されます。
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by kanaiwamachi | 2010-10-16 09:36 | カナイワなヒト

龍源寺さんの晋山式

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晋山式【しんざんしき】とは、お寺に新たな住職をお迎えする儀式だそうです。
天徳院さんをはじめ多数の曹洞宗のお寺さんから協力をいただいて無事に就任されました。
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by kanaiwamachi | 2010-04-04 09:19 | カナイワなヒト

龍源寺さんの稚児行列

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少し肌寒く風の強い日ですが上寺町の龍源寺さんの晋山式を記念した稚児行列がありました。
途中の宮腰緑地では記念撮影が撮られました。
可愛いお稚児さん達は龍源寺までの道のりをガンバッテ歩いていました。
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by kanaiwamachi | 2010-04-04 09:04 | カナイワなヒト

犀星 青春の金石

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室生犀星生誕120周年記念のミニ音楽会が若き日の犀星が下宿していた海月寺本堂であります。
7月21日(火)午後5時~6時、入場無料(申込不要)※駐車場はありません。
金石町小学校の6年生たちが犀星作詞の校歌を合唱、大徳中吹奏楽部、金沢大学合唱団(男声)
オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏・合唱もあります。
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室生犀星記念館のホームページ
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by kanaiwamachi | 2009-07-09 19:05 | カナイワなヒト

加賀鳶・練習中

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百万石まつり前田利家入城行列に参加するため、加賀鳶はしごのぼりを練習していました。
約6mの高さでスリリングな演技を行っており、思わず息を呑んで見入ってしまいました。
がんばれ第三消防団・金石分団
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by kanaiwamachi | 2009-05-31 14:56 | カナイワなヒト

披露宴で獅子舞

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金石の若者(青年団関係者)が結婚披露宴をするとき悪魔払いが演舞されることがありますが
M君の披露宴では珍しく(多分はじめて)通町の獅子舞(三ツ剣&五人棒)が演舞されました。
新婦は大阪の方なので親族もはじめはビックリされたようですが好評だったとのコトです。
オシャレな結婚式場‘ララシャンス太陽の丘’にて
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by kanaiwamachi | 2009-05-16 18:15 | カナイワなヒト

青年団のアルミ缶集め

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好天のなか金石町青年団のワカモノたちが家々からアルミ缶の収集を行いました。
彼らは集めたアルミを換金して幼稚園や保育園に図書を贈っているそうです。
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by kanaiwamachi | 2009-03-01 12:11 | カナイワなヒト

金石町 44町名区割地図

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11月30日に開かれた金石町壮年会50周年記念式典で町会連合会へ記念事業として作成した
金石町44町名区割地図(B3判3色刷で場災害協力井戸や防火水槽も表示)が贈られましたが、
各町会を通じ金石町の全戸に配布されます。
希望者は金石会館2F事務所でいただくこともできます。
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by kanaiwamachi | 2008-12-15 13:09 | カナイワなヒト

邦楽劇 「 三男 要蔵 」

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尾山町の文教会館ホールで邦楽劇「三男要蔵ようぞう」がありました。
主役の要蔵を演じるのは先のNHK朝ドラ「瞳ひとみ」でも好演の地元金沢出身、篠井英介さん
金石の麻井紅仁子さんの企画で朗読劇と邦楽の組み合わせによる邦楽劇です。
海の豪商、銭屋五兵衛の後継者、三男の「要蔵」と奉公人の「おてつ」そして琴の「光崎検校」が
織り成す銭五疑獄の新説(真説)物語です。
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ホール客席後ろからの尺八を吹いた虚無僧(こむそう)の登場で舞台は幕をあけ
篠井英介さんの味わい深い朗読と日本舞踊は邦楽(琴・三味線・鼓・尺八など)と
素晴らしい競演で物語の物悲しさをよりキワ出させておりました。
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ホールは500人を超える観客で大盛況に終わりました。
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by kanaiwamachi | 2008-12-13 18:52 | カナイワなヒト

NEO-KOTO(ねおこと)コンサート

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「三男要蔵」の前には第1部「愉快なコンサート」(NEO-KOTOコンサート)がありました。
琴にNEO-KOTOのみの総勢100名を越す演奏者のコンサートは日本で初めてです。
6歳からの初心者をふくむ総勢100余名で、古典から耳慣れた流行歌までを楽しく演奏。
現在プロとして活躍中の楽音会教授3名もソロ共演。
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【NEO-KOTOねおこと】とは
楽音会設立理事の麻井紅仁子(あさいくにこ)さんが琴普及の為に考案した
手軽に弦交換が可能で演奏感覚や音色に遜色がない新しいタイプの琴。
平成7年の発明工夫展において金賞受賞し全国的に広まる
平成12年よりヤマハのNEO-KOTOとして発売
全国の学校現場や楽器店が経営する音楽教室・生涯教育の場で展開中

NEO-KOTO取り扱いのネオ企画のホームページ
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by kanaiwamachi | 2008-12-13 16:49 | カナイワなヒト


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